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ボラカイ島のダイビングポイント

・ボラカイの海ってこんなところ・・・
 ボラカイ島に行ったら何に逢えるの?どんなダイビングなんだろう?そんな疑問にはこの写真でお答えします。いくつかのダイビングポイントを紹介します。
ボラカイダイビングサイト
・ボラカイ島のダイビングスタイル1ダイブごとショップに戻ってきますので、
船酔いが心配な方でも全く問題はありません!
遠いポイントで約20分、近くて5分です。

ポイントのお魚は代表的なものだけを載せています。
ここに載せていないポイント、生物も沢山いますよ。
アイランドスタッフでは同じポイントでも、毎回コースを変えるため、ポイントの幅も広がります。



ポイントの特徴

ボラカイ島周辺には20を超えるダイビングサイトがありますが、上記マップでは、特にボラカイ周辺の人気ポイントのみをピックアップしています。2日泊3日、3泊4日などの日程でお越しいただく方には、ぜひここでお伝えするポイントには行っていただきたいですね。ただしある程度ダイビング本数を重ねている中級者のみお連れできるポイントもありますので、ダイビング前日に参加者のレベルに合わせて潜るポイントを決めさせていただきます。


ヤパック(中級者以上のみ) バリンハイ

大物の群れを見たいならまずはここ!特に12月中旬から3月末までは水温も低く、群れが大きくなる傾向です。正直、運次第なところも・・・。流れが速いので中級者以上のみ。


ロウニンアジ、ホワイトチップ、カスミアジ、ムレハタタテダイ、イソマグロ、イエローリボンスイートリップス、オグロメジロザメなど

10mからのドロップオフで、砂地はマクロ天国。ヨーロピアンには見向きもされないハゼなどが生息しており、マクロ派ダイバーを満足させるポイントです。



ホタテツノハゼ、メタリックシュリンプゴビー、ヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼ、チンアナゴ、アキアナゴ、ニシキアナゴなど


クロコダイル カミアII(沈船ポイント)

このポイントでボラカイのダイビングにハマッてしまったゲストは数知れず。入り組んだ地形と速い潮の流れが毎回変化を生む、何度潜っても飽きないイチ押しポイントです。



カエルアンコウ各種、オイランヨウジ、イシヨウジ、カンムリニセスズメ、オランウータンクラブ、アキアナゴ団地、ケラマハナダイ、アカククリ、ウミウシ多数など

2000年クリスマスに沈められた沈船ポイント。船内および周辺に生息する魚影の濃さはピカイチです。アイランドスタッフお勧めポイント!



スジクロユリハゼ、ニシキフウライウオ、ツバメウオ魚群、ウメイロ魚群、リングアイジョーフィッシュ、ホタテツノハゼ、イエローダッシュフュージュラー、ウミウシ多数など



プンタブンガ(中級者以上) TRI BIRD (中級者以上)

大物アリ、マクロありの奥深いポイント。ピグミーシーホースがホストするヤギが多く、オレンジ・黄色の個体も確認されています。ウミウシやハナダイ、ベラの種類も豊富!



ルソンハナダイ、ゴシキイトヒキベラ、フチドリハナダイ、オグロベラ、クダゴンベ、オキナワサンゴアマダイなど

2012年3月に新しくできたポイント。
レック飛行機です。
ロシアの飛行機をカティクランからボラカイに運び、沈めました。
まだ、日が浅いので、魚の種類は少ないですが
日に日は根づいてくれるでしょ〜。これからが期待です。
深度は28mと深めですが、簡単なポイントです。

フライデーズロック ロブスターロック

水深18mから10mまでそそり立つ岩の周囲が見物。チョウチョウウオ・ヤッコ類が多く、うっとおしいくらい近寄ってきます。トウアカクマノミの赤バージョンが見られます。



ミゾレチョウチョウウオ、サザナミトサカハギ、タテジマヤッコ、メラネシアンアンティティス、パープルビューティー、バラフエダイなど

ゆっくりと生物を観察できるカメラ派ダイバー向けのポイント。ゴールドスペックジョーフィッシュ、ニチリンダテハゼなどが見物。



ジョーフィッシュ、ニチリンダテハゼ、ウミウシ各種、キャンディーケーンドワーフゴビー、ハナヒゲウツボなど

アンゴール オン・ザ・サンド

ショップから一番近く、比較的浅いポイントのため3本目に潜る機会が多いです。オープンウォーターやアドバンスなど、各種講習の海洋実習ダイビングでも潜ります。



ハナヒゲウツボ、クマノミ各種、オヤビッチャ、アカネハナゴイ、レモンスズメダイ、デバスズメダイなど

「砂の上に・・・」 ボラカイでは、
ここのポイントでしか見ることの出来ない、
又は、普段あまりみることのない、そして見向きもされない
生物達が多く棲息している、アイランドスタッフのオリジナルポイント。
但し、雨季限定(6月〜11月くらいまで)。
このポイントを紹介できるようになり、
雨季も面白いぞと言えるようになったのだ。



テイラーズガーデンイール、リュウグウベラギンポ、イッポンテグリ幼魚、ハナイカ、オオウミウマ、ササハゼ、カニハゼなど




デイトリップ

ボラカイ島では風の向きが変わるため、お天気の良いときだけ限定でデイトリップに行くことができます。
有名なのはマニンニン アイランド

人数、お天気で決まりますので、前日にしか決めることができません。
お値段も人数次第となります。

マニンニン アイランド (人気!)


ボラカイ島から約1時間半、西に向かいます。
透明度の良さ、大物、地形が面白いポイントです。
3mからの下は7mまでのドロップオフ。
安全停止中も何がでるかと期待させられなかなかあがることができませんよ!
ここでの大物は、ギンガメアジ、ナポレオン、、
イソマグロ、マダラトビエイ、バラクーダーなどなど。
流れがあればガンガン登場してくれます。


近場でのデイトリップでは、ブルーワンガ、バタソン、ナッソグを組み合わせて行きます。
ここでは運がよければイソマグロの群れ、イルカに出会うことができます。



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